イベントの詳細 Details of event

大しだれ桜まつり

イベント詳細

日時 2017年3月25日(土) ~ 2017年3月26日(日)
開催場所 天神山の大しだれ桜(築上町本庄 天徳寺そば)
電話番号 0930-52-0001 内線183
ジャンル イベント
関連HP http://www.town.chikujo.fukuoka.jp/s036/103/20170208120052.html

樹齢70年を超えるしだれ桜の巨木、枝幅20m
宇都宮家菩提寺天徳寺寺宝展同時開催
概要
ライトアップ 3月22日~30日19時~21時
イベント
25日26日10時~16時 特産品の販売
    11時10分 マジックショー
    13時10分 琴、尺八の演奏
  26日10時30分 津軽三味線三線の調べ
    11時10分 フラダンスショー
    13時10分 形態模写・西高ら塚劇団)
    14時10分 ビンゴ大会  

関連情報 Pertinent information

天徳寺

宇都宮家の菩提寺。鎮房に自画像掛軸、冑などが保管されています。 訪問されるときは、お寺へ連絡を(0930-54-0258) 県道沿いのガソリンスタンドを右折しすぐ左折、300mほど進んで右折しすぐです。マイクロバスは別ルートを探してください。 宇都宮氏の菩提寺で正慶年間(1332)五代頼房が開きました。のち国東の泉福寺蔵山禅師により天台宗から曹洞宗に改宗しました。本尊は釈迦如来で鎌倉時代の作です。また寺宝に後冷泉天皇より下賜された金銅「三足蟇の香炉」(町指定)があります。境内には長甫、鎮房、朝房の墓や、室町時代に活躍した城井俊房の宝篋印塔があります。寺の裏山が明応10年(1501)、大内氏によって落城した城井直重の本庄城です。

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旧藏内邸

日本の近代産業を支えた筑豊の炭鉱。炭鉱主住宅は麻生本家、旧伊藤傳右衛門邸(飯塚市)、貝島嘉蔵邸(現福岡市)・旧貝島六太郎邸(宮若市)、旧安川敬一郎・松本健次郎邸(北九州市)、旧堀三太郎邸(直方市)、旧高取伊好邸(唐津市)などが現存している。旧藏内邸は大正8年には全国6位の産出高をほこった藏内次郎作、保房、次郎兵衛、蔵内本家三代の住宅で、明治30年代~大正時代に出身地の築上町上深野に建てられ、庭園とともに現在も当時の状態をよく残しており、近代和風建築、近代庭園として規模や内容とも極めて優れている。 藏内家一族と炭坑 藏内家は中世の豊前国を治めた宇都宮氏の家臣で、江戸時代は帰農し地元の資産家となりました。藏内次郎作は明治18年、いちはやく炭鉱に着手していた親戚の久良知重敏、政市親子を頼り、田川郡後藤寺「崩レ」の炭坑の採掘を始めました。その後峰地炭坑(添田町)、大峰炭坑(大任町・川崎町)、足立炭坑(北九州市小倉北区)、京殿坑(水巻町古賀)など規模を拡大していきました。大正4年、次郎作は小倉鉄道を添田まで開通させ、翌5年には藏内鉱業株式会社を設立し、保房が社長に就任し、大正8年には全国6位の産出高をあげるまで繁栄しました。 大規模和風住宅  旧藏内邸は明治30年代に主屋などが建てられ、その後大正5年から宝蔵、炊事場棟、座敷棟、大広間棟、茶室、大玄関棟の順に池庭に面して増築していき、同9年に完成しました。住宅の延床面積は約1,222㎡、敷地は約7,135㎡にも及び、隣接する貴船神社参道や石橋も同時に造られました。建物のなかでも18畳間が2室続く大広間や12畳の大玄関間は炭坑主の住宅では最大です。柱材は台湾檜、弓形天井や格天井には屋久杉がふんだんに使われ、各部屋の繊細な細工が施された欄間は見事です。また照明、襖の引手など細部に至るまで手の込んだ細工が施され、仏間の壁紙には金唐革紙という西洋の装飾革工芸を和紙で摸した貴重な壁紙が使われています。大正期増築の棟梁は山田村四郎丸(豊前市)の中江九壽で、地方大工棟梁の高い技量がうかがえます。

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築上町物産館メタセの杜

築上町『メタセの杜』はメタセコイアの木々に囲まれた憩いの空間です。 築上町の特産品を中心とした物産館や広大な芝生広場など、お買物や憩いの施設を揃え、皆様のお立ち寄りをお待ちしております。年間50万人が訪れる観光買い物スポット。時間帯あえば、航空自衛隊築城基地を離発着するF2F15T4などが間近に見られます。10月に航空祭が開催されます。 築上町散策、大河ドラマ軍師官兵衛ゆかりの地めぐりの拠点にいかがでしょうか。

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