イベントの詳細 Details of event

子どもの日「親子でシーサー!教室」

イベント詳細

日時 2017年5月5日(金)
開催場所 船迫窯跡公園 古代復元工房建物
電話番号 0930-52-3771(船迫窯跡公園)
ジャンル イベント
関連HP

5月5日(金曜日・祝日)に船迫窯跡公園で子どもの日イベント「親子でシーサー!教室」を開催します。
沖縄のシーサーを陶芸粘土でつくります♪ぜひ、ご家族みんなで参加されてくださいね。
シーサーは焼成したあと、船迫窯跡公園にて6月中旬以降にお渡しします。

日時
5月5日(金曜日・祝日)10:00~12:00

場所
船迫窯跡公園 古代復元工房建物

講師
宮村 みつおさんほか

参加費
500円(材料費)

定員
40名
電話による事前申込が必要です!

対象者
どなたでも参加OK!
ただし、小学2年生以下は保護者同伴でお願いします。

申し込み期限
5月2日(火曜日)

お問い合わせ
船迫窯跡公園
電話番号:0930-52-3771
時間:9:00~17:00
休み:毎週月曜日

☆3月22日(水曜日)から5月21日(日曜日)の期間『企画展「鴟尾(しび)と百済(くだら)の瓦」』を開催しています。併せてお楽しみください♪

関連情報 Pertinent information

船迫窯跡公園

船迫窯跡は発掘調査によって6世紀後半の須恵器(硬く焼き締まった土器)を焼いた窯跡から、7世紀中頃の九州最古級の瓦を焼いた窯跡、そして奈良時代には豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。 瓦を製作、乾燥する工房建物跡は30m×12mの巨大なもので2棟が発見されました。 窯跡から出土した鬼瓦は残存状態が良く、また鴟尾には朝鮮半島百済の蓮華文や唐草文が施されています。 約1,300年前の古墳時代から須恵器を作り始め、7世紀中頃に瓦も作るようになりました。 奈良時代に豊前国分寺(みやこ町)の屋根瓦を作る巨大な工房建物を建て、窯で焼いたとされています。工房と窯跡が一体となったっ全国でも数少ない遺跡です。 これらの窯跡群と工房跡は平成11年、国指定史跡に指定され、船迫窯跡公園として一般公開されています。 敷地内には工房跡の大型建物が復元され、山の中には発掘された窯跡の現物が見学できます。 体験学習館では出土遺物等が展示され、また土器づくりや勾玉づくりの体験学習もできます。

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