イベントの詳細 Details of event

【要申込】日本の神様と舞い踊ろう~地域に根付く神楽と神舞~

イベント詳細

日時 2018年11月3日(土)
開催場所 大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
電話番号 092-753-6120
ジャンル 神楽
関連HP http://www.ohori-nougaku.jp/lineup/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%a7%98%e3%81%a8%e8%88%9e%e3%81%84%e8%b8%8a%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bd%9e%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%81%ab%e6%a0%b9%e4%bb%98%e3%81%8f%e7%a5%9e%e6%a5%bd%e3%81%a8%e7%a5%9e-2

日本の神様と舞い踊ろう~地域に根付く神楽と神舞~

公演日時:2018年11月3日 (土) /14:00 開演

開催場所:大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)

入場料:無料

主催:公益財団法人福岡文化財団、西日本シティ銀行

宗像大社をはじめ、福岡県の神社で奉納される神楽などが上演されます。

参加団体/宗像大社、南原神楽、赤幡神楽、友枝神楽、紅太鼓

司会/神田紅(講談師)

400名の無料ご招待ですが、お申し込みが必要です。
詳細はコチラ

お問い合わせ:西日本新聞メディアラボ内
 日本の神様と舞い踊ろう事務局 ℡092-753-6120(平日のみ9:30~17:30)

関連情報 Pertinent information

南原神楽講

元は赤幡神社の流れをくむ神社社があったものの、昭和37年の奉納を最後に途絶えました。昭和40年代に地区の人々が神楽をしようと集まりましたが、間もなく中断、平成15年に神楽を復興しようという動きが高まり、同じく赤幡流である扇谷神楽講の指導を受け、翌16年に復活奉納を行いました。 現在では地元の神社での奉納をはじめ、町内外近隣の祭事やイベントなど、積極的な活動を行っています。

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赤幡神楽保存会

明治に入り神職の神楽奉仕が禁じられたのを憂い、岩戸見神社宮司をはじめとする数名の神職が氏子に伝授したのが、現在の赤幡神楽の始まりです。昭和39年に福岡県無形文化財(昭和51年に福岡県指定無形民俗文化財に指定替え)の指定を受けた後、一時中断されましたが、昭和53年に氏子の若者たちの申し出により復活しました。それに伴い名称を赤幡神楽保存会へと変更し、現在に至っています。 本社である赤幡神社への年三回の奉納のほか、各地の神社の要請に応じて神楽を奉納しています。平成10年には国民文化祭への出演も果たしました。

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友枝神楽講

大正時代後期に東上八社神社の氏子に伝えられました。後継者不足に悩み、やがて西友枝など、他地区からも講員を受け入れるようになりました。 現在は吉富や中津まで活動の範囲を広げ、こども神楽への指導も行っています。本社は八社神社ですが、宮司が兼務している神社、また招聘されれば近隣地域でも祭事だけでなく、棟上や冠婚葬祭の場でも舞を奉納しています。

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