−復活第一回流鏑馬祭−
11月29日伝法寺
岩戸見神社で69年ぶりに行われた
流鏑馬祭りをショートビデオで紹介します。
[上城井ふれあい協議会 資料による]
流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。
馬を馳せながら矢を射ることから「矢馳せ馬(やばせうま)」とも呼ばれ、時代が下がるにつれ「やぶさめ」と呼ばれるようになったと言われている。
平安時代から存在した流鏑馬は江戸時代には主に天下泰平、国家安泰の祈りをこめて行われてきた。時代とともに疫病が流行ると行ったり、農作の豊凶を占い祈願するといった様々な形に変化したようです。所作についても小笠原流や武田流といった現在でも昔ながらに伝わっているものから、かなり形の変わったものまである。
築上町(旧築城郡)の流鏑馬は、江戸時代から多くの神社で行われていた。弘化元年(1884年)の築城郡の神社祭礼によると、安武手永(上城井村・下城井村)では2社、八田手永では5社、それぞれ9月に執り行われていた記録が残っている。
伝法寺 岩戸見神社では昭和15年まで流鏑馬が行われていたがその後は開催されてなかった。
なお、
各地の流鏑馬祭りにあるように県内でもいくつかの催しが行われている。
問い合わせ先 企画振興課 地域づくり係 電話:56-0300