7月24日(土)、上毛町の地域づくり団体「ネットワーク友枝」が主催する「まちあるき」イベントに参加してきました!
★イベント名★
さあ行こう!まちあるきイベント第3弾「すばらしい自然を体感しよう」
雁股トンネル(西友枝)から岩屋の滝(東上)までの九州自然歩道を歩く約6kmのコースです。
大平徘徊ロマンさんが過去の記事で紹介していました。
詳しくは
ココから↓
大変好評を博しているこのイベント。
今回で3回目となります。
町内外から、ボランティアスタッフも併せると70人近くの参加がありました。
朝の8:00に上毛町大平支所にたいへいの里集合し、参加者はマイクロバスに乗って西友枝の大入地区へ。
みんなで準備体操をして、一斉にスタートしました。
連日のかんかん照りは、この日も容赦なく照り付けていましたが、九州自然歩道は概ね林の中を歩くコースなので、木陰を歩くことができて涼しく、想像とは違いとても気持ちよく歩くコトができました。
道中、キノコがたくさん生えていて、「これは食べられるのか??」という疑問に対して、「食べてみたらいいよ」と面白いコトを言うおっちゃんもいました。
おっちゃん曰く、「次の日が月曜なら病院が開いているから、日曜に食え」と。
おっちゃんは、そうやって判断してきた実践者のようでした(笑)
もちろん痺れたこともあるそうで(大笑)
激しい上り坂にも負けず、みなさん、自分の足で見事自然歩道のコースを完歩しました。
最後に立ち寄った岩屋の滝では、これまでの疲れを一気に癒やしてくれるほどのマイナスイオンに包まれ、参加者からは「この場(滝)から離れたくないっ」という声も聞こえるほどでした!
岩屋の滝は、絶対おすすめのポイントです。
歩き終わった後は、なんと!
募集段階では弁当持参と書いてありましたが、昼食のおもてなしがありました!!
流しそうめんに、鮎の塩焼き、トマトとキュウリの丸かじり、カキ氷(ほぼ食べ放題)といった嬉しい食材に参加者の笑顔は絶頂に。
特に、流しそうめんに飛びつくおっちゃんおばちゃんは意外でした。
子どもだけでなく、大人のココロをわしづかみにする流しそうめん…。
すごいです。
おなかいっぱいになったところで、閉会式。
数年前統廃合された旧東上小学校の校歌の合唱もありました。
なんともあたたかい、田舎ならではのおもてなし、演出でした〜!
次回は、また年度内?
ココだけの話ですが、次回は桜のシーズンに開催されるもよう。
ダンボの耳でスタッフの会話を聴いていました。
また次回も楽しみです!
みなさんも、ぜひチェックしておいてください。
■写真メイン(休憩中。自然いっぱいの中で心も体もリフレッシュ)
■サブ左(最大の坂道、難所を越える)
■サブ中(マイナスイオンたっぷりの岩屋の滝)
■サブ右(流しそうめんはえらい)