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「細男舞」「乾衣祭」なんて読むかわかりますか?

2017年03月29日

「くわしおのまい」、「おいろかし」と読みます。

吉富町の八幡古表神社に伝わる「細男舞・神相撲(くわしおのまい・かみずもう)」は、
いろいろな神さまが舞まったり、相撲をとったりする神事で4年に一度おこなわれます。
次回は、東京オリンピックの年、2020年です。
2016年の様子をKD青ガエルさんが投稿しています。境内での神相撲コチラ 船上での神相撲はコチラ
KDヒメジャガさんは練習風景を投稿しています。コチラ

多くは鎌倉時代につくられたもので、
「国指定重要文化財」として大切に保存されている貴重なものです。
カルタツアーでみせていただきました。

メイン画像:細男舞(くわしおのまい)の御衣(おい)を干す神事、乾衣祭(おいろかし)は、毎年開催されます。
「る」類のない 神衣が彩る 乾衣祭 (吉富町)
サブ画像1:八幡古表神社
サブ画像2:神さまたち。
「ゐ」古(いにしえ)の 神話伝える 神相撲(吉富町)
サブ画像3:相撲の神さま、住吉大神(すみよしのおおかみ)

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