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いよいよ生立八幡神社の神幸祭

2017年05月12日

犀川神事として伝わる、みやこ町生立八幡神社の神幸祭。

舁き山は6基、車輪がついたひと際大きな曳山が2基、合わせて8基が勢ぞろい。
組みあがった山笠は高さ15メートルにもなり、風に揺らいでいます。

神社前広場では、これから8基の山笠が赤いのぼり旗やヤナギで飾られて、
華麗な祭り姿に変身していきます。

祭の見どころは、90人もの法被を着た男たちが力を合わせて、重さ3.5トンもある舁き山を
「セーノ」のかけ声で担ぎ上げ、100メートルを移動します。
渾身の力をふり絞って担ぎ上げた山笠が、左右にゆらゆらと揺れ動くさまは勇壮で、
何度見ても感動する一瞬です。

このシーンをカメラに収めようと、思わず身を乗り出すと
「どけどけ!」と声が飛んできます。

沿道には軽食などの露店もひしめいて、祭り気分を盛り上げます。

 5月12日:17時ごろから~お潮井採り
 5月13日:15時ごろから~山笠お下り(山笠が動きます)
 5月14日:15時ごろから~山笠お上り(山笠が動きます)

撮影日:2017.5.11

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ヒサノスケ
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