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京築の八幡文化2 八幡古表神社

2020年07月08日

吉富町小犬丸にあります。4年に一度行われる「傀儡(くぐつ)相撲」で有名です。これは、「東西の神の人形が相撲を取る」というもので、西側の住吉大神が、小柄ながら劣勢を跳ね返し大活躍します。地域保存会のおかげで1200年以上も続いています。祭神は神功皇后、神功皇后の御妹神です。ご利益(りやく)は安産、子育て、勝運、家内安全です。
放生会(ほうじょうえ)と細男舞(くわしおのまい)神相撲】
719年大隅・日向の隼人(はやと)反乱の時に戦場において伎楽を奏したのが起源です。744年隼人族の霊を慰めるため宇佐神宮が中心となり、宇佐の和間海上において放生会を執行、その時、美女・美童の木像によって古を表す細男伎楽を奏し神相撲を演じ、それを例とすることになりました。細男・神相撲を奏する神像のことを傀儡(くぐつ)といいます。
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関連情報

土屋神楽講

江戸時代を起源としますが、昭和24年に後継者不足による休止状態となりました。しかし、平成7年に神楽講が復興し、後継者の育成に努めています。 本社は壷神社ですが、八幡古表神社においては、四年に一度行われる「傀儡子の舞と相撲(国指定重要無形民俗文化財)」が行われない三年間、神楽を奉納しています。

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