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外からの京築10 宇佐6山を浜の宮海岸から望む

2019年01月03日

宇佐八幡は725年豊前国の一宮として創設されました。また、明治の神仏分離以降、宇佐神社となりました。写真は、築上町椎田の浜の宮海岸から、八面山の東側の宇佐方面を望んだものです。宇佐神社はもう少し東寄りです。ここから、中津城、宇佐神社はほぼ直線ですので、冬場の太陽は宇佐神社の方向から上ります。(「中津城は冬至の日に宇佐八幡の方向から日が昇り英彦山に沈む位置に造られた」とのことです。)築上町椎田では、「浜の宮で初日の出、綱敷天満宮で初詣」も人気があります。近くには「古くから栄えていたと」伝えられる金富神社もあります。
☆写真は、八面山の東側の宇佐方面の山々を浜の宮海岸から望んだものです。
【宇佐6山】高山480m、石井山487.5m、鬼落山576.5m、石山537.5m、谷山434m、妙見山444mです。写真では、中央より右から鬼落(おにおて)山・高山など、中央やや左に石山などです。

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関連情報

金富神社

宇佐八幡宮の元宮とも言うべき原始八幡神顕現の霊地で、(724年)に、社殿を建立した。創祀の頃、矢幡と呼ばれ、湊八幡、絹富八幡、金富八幡と変わり今日では、金富と称せられるようになった。

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