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御座シリーズ3 英彦山Vs馬ケ岳

2018年12月11日

県道254号須磨園南原曽根線帯田橋(苅田町岡崎)に御座(on the)している英彦山です。サブ写真は、同様の帯田橋側方の水管橋におさまっている馬ケ岳216m:左手前と英彦山1200m:右奥です。馬ケ岳までは、約7km、英彦山までは約30kmです。「古代より高台より水を治めたものは、国を治める」と言われています。英彦山は、古代より山岳信仰修験の山として地域に大きな影響を与えています。一方馬ケ岳は古代のことはあまりわかりませんが、「馬ケ岳城は10世紀に造られた」と伝えられています。また、「室町時代から戦国時代には、拠点としての激しい争奪戦があり、1587年の秀吉の九州平定後には、短期間ではあるが、馬ケ岳城で豊前国8郡のうち6郡(企救郡、田河郡、宇佐郡の一部を除く)を治めた」とのことです。

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