豊前海一粒かき
豊前海の栄養をたっぷりと含んだ『豊前海一粒かき』は普通のかきと比べとても粒が大きいのが特徴です。口に含むと、ぷるんとした食感が楽しめ、また濃厚なかきの風味が広がります。
豊前本ガニ(ワタリガニ)
日本有数の漁獲量を誇る豊前海のワタリガニはしっかり詰まった身と甘味が特徴で 「豊前本ガニ」として親しまれています。秋はオスガニ、冬は卵を持ったメスガニの 味がよいとされています。
三毛門かぼちゃ
豊前市三毛門地区の特産品として400年ほど前から伝わる「三毛門かぼちゃ」は8月から9月中旬にかけて収穫期を迎え、控えめな甘さが特徴です。 三毛門かぼちゃを使った昔ながらの団子汁をはじめ、最近では、バターケーキなどの洋菓子に使用され、鮮やかなかぼちゃの黄色と香り、甘みが特徴の焼き菓子「三毛門かぼちゃ」は、豊前の新しいお土産として人気を呼んでいます。
豊前茶
新緑の彩る5月初旬に刈取られた豊前茶は、清涼な水と空気の環境で育った為、香り がよく、まろやかな味わいが評判です。
いちじく とよみつひめ
「とよみつひめ」は、今までのいちじくに比べとても甘く、食感はメロンのようです。豊前市内でも、現在、栽培している農家は増えています。ぜひ、一度お試しください。
ゆず
豊前を代表する果樹であるゆずは、冷涼で清らかな川の流れる山間部の棚田で作られ、「棚田ゆず」として販売されています。また、香り豊かなゆずの皮と唐辛子と塩を混ぜて作られるピリッと辛い柚子胡椒、みそ漬け、かるかん饅頭、マーマレード、シフ ォンケーキなど多くの特産物が生まれています。
アカモク
遠浅で豊かな豊前海に自生する海藻でワカメの仲間です。冬~春にかけて収穫され、体に良いとされるフコイダン・ビタミン・ミネラルを豊富に含み、平成20年4月より本格的に販売が始まりました。アカモクの食べ方としては、ポン酢や醤油をかけてそのまま食するほか、うどんや味噌汁の具としても利用し、その他健康食品としての様々な利用方法が開発されています。
ゆず・そば・茶・苺
かるかん
他地域のかるかんと違いきめが細やかで舌ざわりがよく、中に入っているゆずのマーマレードや苺は地元産を使用していて安心・安全で適度な甘さが好評です。道の駅「豊前おこしかけ」などで購入できます。
京築ヒノキ
豊前市及び周辺地域(京築)で産出され、材木が赤みを帯び年輪幅が狭く、腐食しにくい特色があると言われています。今後、建築材・木材加工品としての需要が見込まれます。
いちごジャム、いちじくジャム、マーマレード
地元の生産者からジャムの材料である苺、いちじく、ゆずを季節毎に収穫させてもらっています。新鮮な材料で甘みを抑えた美味しいジャムです。JA福岡豊築豊前地区ふれあい市 などで購入できます。
ゆずペースト
地元の柚子を原材料として開発したゆずペーストは、料理からお菓子まで幅広させてもらっています。新鮮な材料で甘みを抑えた美味しいジャムです。JA福岡豊築豊前地区ふれあい市 などで購入できます。
ゆずこしょう
地元の青柚子を使用し、塩にもこだわって独特の手法で作り出すゆずこしょうは、まろやかさがあり、一度食べるとやみつきになる美味しさです。味噌汁や鍋物、豆腐、刺身のわさびの変わりにしたりと、何にでも合います。JA福岡豊築豊前地区ふれあい市 などで購入できます。
柚子酢
毎年、地元の柚子を原材料として独自の手法で作る柚子酢は大人気。生産量に限度があるため希少価値が高いです。JA福岡豊築豊前地区ふれあい市などで購入できます。
ヨシエビ
豊前海で最も多く水揚げされるクルマエビ科の海老です。「ガス海老」とも言われ、甘味が強く、刺身や天麩羅・塩焼きで美味しく頂けます。11月上旬~2月上旬に水揚げされます。
三毛門カボチャ
焼酎・ワイン
昭和天皇に献上した三毛門カボチャを使用した焼酎(25度、39度)とワイン。ほんのりただよう香りとかぼちゃの自然な甘さが特徴のお酒です。道の駅「豊前おこしかけ」などで購入できます。
豊築宝(ゆきほ)
豊築宝は、JA福岡豊築管内の山間地の生産者と契約し栽培した、福岡県の奨励品種である夢つくしのブランド米です。