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銅矛と豊前の国 平成30年1月

2018年01月15日

東九州自動車道の建設により、行橋市などの各地で遺跡の発掘調査が進んでいます。
邪馬台国時代(西暦2世紀後半から3世紀中ごろ)の土器住居跡地、また、銅矛などのまつりごとの道具が発掘され、調査が進んでいます。
【豊の国】豊とは、現在の北九州門司区から大分県南端の佐伯市まで周防灘一帯に広がっていました。奈良時代、仏教を中心に中央集権国家を確立した政府は、豊前国として、豊津に国分寺、宇佐に宇佐神宮を建立しました。豊前国の範囲は、企救郡・京都郡・仲津郡・築上郡・田河郡・上毛郡・下毛郡・宇佐郡でした。
☆写真は、昨年行橋歴史資料館で展示された、小倉南区や行橋で発掘の中広形銅矛です。

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